眼科手術

手術について

犬や猫の白内障手術(超音波乳化吸引術)、緑内障手術(濾過インプラント手術を含む)、角膜移植や角結膜移動術、眼瞼矯正手術、腫瘍切除手術、瞬膜腺脱出(チェリーアイ)整復手術など各種の眼科手術に対応します。

各手術の実施が可能かどうかや適応であるかどうかは診察の上で判断・相談致します。手術による利点(視覚の回復や維持、痛みやからの解放、内科的治療の負担軽減、外観、将来的なリスクの軽減など)と欠点(全身麻酔、費用、入院、手術による合併症リスクなど)についてご説明の上で、手術の是非について検討して頂きます。
当院で診察を受ける前の時点では、お電話を頂いても手術が可能かや費用などのご質問にはお答えできません。手術が必要であるかどうかの判断、手術が適応となるとしても眼の状態により手術の術式が違うだけでなく、体重や全身状態、入院日数により費用は大きく異なります。

手術に際して全身麻酔が必要となります。全身麻酔に関わるリスクの全身的な評価についてはご紹介元の動物病院様で実施して頂きますのでご了承ください。